2人の女性

セクキャバよりキャバクラが優れている点

緑のドレスの女性

基本として、セクキャバは名前の通りお触りやそれ以上が付随するサービスを提供するキャバクラなんですが、キャバクラは性的なサービスというものが基本的にありません。厳密に言うと、キャバ嬢によっては指名客獲得のために密着を強めてきたり、胸元を強調する服などを着て誘惑したり、多少のお触りなら許すというスタンスをとる場合もあるので一部性的だといえば性的ですが、基本的にはお酒などを飲みながら楽しくおしゃべりすることがキャバクラです。人によってはキャバクラという商売は中途半端だという人もいるかもしれませんが、そこがキャバクラが唯一無二である理由です。セクキャバのようにお触りしたり性的なサービスを受けたいのであれば、正直言って他の風俗でも補完できます。もっと過激なことをしてくれるピンサロもあれば、もっとライトなお触り風俗も多数あります。しかしキャバクラの代わりになる業態というのは見当たりません。ホステスがいるクラブのようなところもお酒を飲みながら楽しく話すという内容では一部被りますが、客層が違ったり、働く女性の年齢層も違ったりと、やはりキャバクラと全てが被るということはありません。若い子では十代から二十代の子がしのぎを削り、トークスキルや接客スキルを磨いて客を自力で確保し、増やし、お金を稼いでいくという業態は他にないですし、その特殊な空間を楽しむために客も通うところがキャバクラであり、その特殊性こそがキャバクラ最大の魅力であり魔力であるといえるでしょう。

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